年が明けてから、新しいCPUが発表されました。
その性能に対して、価格もぐっと下がってきました。
特に、建築設計に3Dを活用されている設計者の方々には、非常に良い環境が整ってきたように思います。
お奨め構成は
CPU:Core i7 2600
グラフィックカード:nVidia なら GeForce GTX460 以上
ATI なら Radeon HD 5870 以上
上記位の構成でも15万円位で購入可能なので、本当に良い状況になりました。
設計者の立場では、計算など余計な時間は少しでも短くする必要があります。
その為には3Dの計算は力尽くで短縮する。
15万円程度であれば、十分回収できる金額ではないでしょうか。
その性能は、数値だけを見れば中堅クラスのワークステーション並みです。
PhotoSHOP等のアプリケーションもサクサク動くでしょう。
3Dをする方にお奨め
iPADが売れているようです。
が、ここではあえて建築家などの方々に従来のWindows版のタブレットPCを推薦 します。
iPAD程軽くは無く、バッテリーも長持ちせず、使い方も簡単ではなくても、それでもやはりタブレットPCを推薦します。
理由は、
キーボード入力ができる。
→ iPADのソフトウェアキーボードは結構辛そうです。
ペンによる入力ができる。
→ ペンによる手書き文字を認識できる。
キーボードが苦手な方だけでなく、「文字を書く」事で思考を整理される方におススメ です。
→ 手描き文字認識の比較はこちら
標準のWindowsジャーナルを使えば、とりあえずメモしておいて後から文字として認識させることも可能 です。
→ ペンによるスケッチ ができる。
iPADはペン入力には対応していません。
iPADのように指での操作 ができる。
CADが使える。
→ Windowsのソフトがそのまま使えます。
【マルチタッチ参考画像】
高性能CPU(例えばCore i5のような)を選択すれば、通常は外部モニターを接続してデスクトップパソコンとして設計作業に使用できます。
つまり、普段Windowsのパソコンを使っている方であれば、メインのパソコンとしても、「ナプキンの裏」としても使える のです。
タブレットPCでは複雑な3次元作業は少しきついかもしれませんが、少なくともJw_CADであれば十分なスペックではないでしょうか。
またCAD作業や手描きスケッチに加え、CADデータや画像・書類データなどに紙への書き込みと同じようにペンで書き込み ができます。
はずして持ち出せば、営業用の補助ツール としても活用できます。
例えば、Vista以降に標準添付されているWindows Live フォトギャラリーを使って竣工写真を整理しておけば、プレゼンテーション時に話の流れであらかじめ用意してなかった写真が 必要になった時でも、これまでなら使いにくいトラックパッドを使って操作していたものが、タブレットPCでならiPADのように直接画面にタッチして出際良く探し出 せます。
主なタブレットPCと簡略スペック
→ パナソニック【Let’s Note CF-C1】
→ ThinkPad X201Tablet ベーシックパッケージ
HP【EliteBook 2740p Tablet PC】
→ 富士通 FMV-T8290
→ DELL LatitudeXT2
おそらく、多くの方々がモニターの色とプリンターの色が合わないと不満に思っておられるのではないでしょうか。
最も簡単な解決方法のひとつはモニターを選ぶことだと思います。
EIZOのモニタには簡単にプリンタとカラーマッチングできる製品があります。
EIZOとは、一般消費者には聞きなれないメーカーかもしれませんが、画像処理業界では知られたメーカーです。
そのEIZOのカラーマッチングシステムが12万円(24インチモニター)で入手できるのですから、いい時代になった?。
モニターとプリンターのカラーマッチングツールは、他にもそれ単体で発売されていて対象のモニターも幅が広がりますが、値段が高い。
以前調べたときには10万円位でした。
それに比べれば本当に安くなりました。
カラーマッチングツール 「EIZO EasyPIX」(¥19,800) と、それに適合したモニター、例えば「FlexScan S2433W-H」(¥94,800) をそろえれば、簡単にモニターとプリンターのカラーマッチングができます。
新しい手口です。
御注意!!
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/02/08/063/index.html
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/02/10/009/index.html
[タグ:セキュリティソフト、アンチウィルス、迷惑メール、スパム、ウィルス、マルウェア]
インターネットを使う際に気になるのがセキュリティです。
数あるセキュリティソフトの中で何が一番いいのか。
インターネットで調べてみました。
目についたものを以下に掲載します。
尚、すべての情報を精査したわけではありません。
また、時には特定のソフトのPR用サイトであったりする場合があるようですが、その辺の裏事情は分りません。
悪しからず御了承ください。
参考程度に見て頂ければと思います。
調査その1
「ベストセキュリティ2010決定版」によるランク
ESET Smart Security V4.0
カスペルスキー
ノートン
詳細はこちら → http://www.bestsecurity.jp/
調査その2
「セキュリティソフト(ウィルス対策ソフト)の比較」によるランク
ESET Smart Security V4.0
G DATA Internet Security 2010
ノートン
詳細はこちら → http://www.the-hikaku.com/security/08hikaku1.html
調査その3
「最新ウィルスソフトの比較 総合サイト」によるランク
ESET Smart Security V4.0
カスペルスキー
ノートン
詳細はこちら → http://www.securityhikaku.com/
調査その4
「ウィルス対策ニュース・ドット・ネット」によるランク
G DATA Internet Security 2010
McAfee
Kaspersky
このサイトには「G DATA御用達サイト」という噂もあり、少々気にはなります。
詳細はこちら → http://antivirus-news.net/000/
調査その5
NSS Labsによるレポート
Trend Micro
Kaspersky
Symantec
ESETは製品性能が不十分という低い評価でした。
参考サイトはこちら → http://nsslabs.com/anti-malware
調査その6
価格.com満足度ランキングによるランク
ESET(NOD32アンチウィルス)
Kaspersky
ノートン
詳細はこちら → http://kakaku.com/pc/antivirus-soft/ranking_0350/rating/
ESET Smart Security V4.0(イーセット スマート セキュリティ)
ウィルス被害に関するいくつかの調査によると、ウィルス対策ソフトをインストールされていないPCをインターネットに接続すると、平均3~4分で何らかのウィルスに感染するそうです。
今やウィルス対策ソフトは必需品です。
それも、常に最新の状態にしておかないと意味がありません。
脅すつもりはありませんが、残念ながらそれが現実。
インターネットを使うための保険と考えるしかないのかもしれません。
では、セキュリティソフトは何が良いのでしょうか?
有名なものはノートン、ウィルスバスター、と言ったところでしょうか。
個人的にお勧めなのはESET。
私自身使っていますが、とにかく軽い。
評価も高いようです。
なにより、64bitのOS(XP)で動いてくれることが有難いのです。
幾つかの記事を眺めてみると、少なくとも上記3つのソフトであれば性能上も大差ないようです。
ウィルスソフトの機能等を比較したサイトはこちら
→ http://www.the-hikaku.com/security/hikaku.html
もっとも簡単なのはモニターを選ぶことです。
最近は液晶モニターがかなり安くなっています。
が、やはり仕事に使うなら良いモニターを選ぶことは結局仕事の質を上げることに通じるのではないでしょうか(自戒をこめて)。
建築設計ではプレゼンテーションが不可欠。
モニターとプリント結果が同じである事は非常に大事です。
ColorEdge CG243W で、モニターとプリンターの出力の違いを解決できます。
漸くモバイルで高速通信ができる環境が整い始めたようです。
モバイルWiMAXがそれ。
モバイルでADSLと同程度の通信速度があるらしい。
7月1日からサービスが始まっているらしい。
問題は通信可能エリア。
通信可能エリアを確認するには今のところここ が解り易そうです。