iPADが売れているようです。
が、ここではあえて建築家などの方々に従来のWindows版のタブレットPCを推薦します。
iPAD程軽くは無く、バッテリーも長持ちせず、使い方も簡単ではなくても、それでもやはりタブレットPCを推薦します。
理由は、
- キーボード入力ができる。
→ iPADのソフトウェアキーボードは結構辛そうです。 - ペンによる入力ができる。
→ ペンによる手書き文字を認識できる。
キーボードが苦手な方だけでなく、「文字を書く」事で思考を整理される方におススメです。標準のWindowsジャーナルを使えば、とりあえずメモしておいて後から文字として認識させることも可能です。
→ ペンによるスケッチができる。
iPADはペン入力には対応していません。 - iPADのように指での操作ができる。
- CADが使える。
→ Windowsのソフトがそのまま使えます。
【マルチタッチ参考画像】
高性能CPU(例えばCore i5のような)を選択すれば、通常は外部モニターを接続してデスクトップパソコンとして設計作業に使用できます。
つまり、普段Windowsのパソコンを使っている方であれば、メインのパソコンとしても、「ナプキンの裏」としても使えるのです。
タブレットPCでは複雑な3次元作業は少しきついかもしれませんが、少なくともJw_CADであれば十分なスペックではないでしょうか。
またCAD作業や手描きスケッチに加え、CADデータや画像・書類データなどに紙への書き込みと同じようにペンで書き込みができます。
はずして持ち出せば、営業用の補助ツールとしても活用できます。
例えば、Vista以降に標準添付されているWindows Live フォトギャラリーを使って竣工写真を整理しておけば、プレゼンテーション時に話の流れであらかじめ用意してなかった写真が必要になった時でも、これまでなら使いにくいトラックパッドを使って操作していたものが、タブレットPCでならiPADのように直接画面にタッチして出際良く探し出せます。
主なタブレットPCと簡略スペック
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パナソニック【Let’s Note CF-C1】
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→
ThinkPad X201Tablet ベーシックパッケージ
- HP【EliteBook 2740p Tablet PC】
- → 富士通 FMV-T8290
- → DELL LatitudeXT2






