建築CG・BIMはリアルタイムレンダリングの時代へ

BIM立ち上げのお手伝いをいたします。

建築の質を高める為には、まず第一に設計者自らへのプレゼンテーションが必要ではないかと常々考えております。
設計者が自らのイメージを正確に把握することが大事であるように思います。
リアルタイムレンダリングにより、自らのイメージを正確に把握し、これまで以上にイメージを発展させていくことが可能となります。

 

Archicad20の場合

Pluginソフトウェア「Octane Render for Archicad」を使用。

そのメリット

  1. 1.重い添景データをOctane Renderデータとして関連付けることでこれまでBIMはおろかCG専用ソフトウェアですら難しかった表現が可能となる。
  2. 2.Archicadでの変更がダイレクトにレンダリングに反映される。
  3. 3.仕上げや照明等のシミュレーションがBIM上でほぼリアルタイムでできる。
    但し、照明に関しては大まかなイメージの確認であり、より正確な結果を求める場合は、本格的なレンダリングが必要となる。(とはいえ、あらためて操作をする必要はなく、精度が高まるまで待てば良い。)

 

リアルタイムレンダリングはハードウェア、特にGPUの進化により十分手が届く状況になってきております。

Archicadによるリアルタイムレンダリング 詳細

視点の変更

BIM上での視点変更によるレンダリングの速度は、そのままプレゼンテーションの質に影響します。
BIM用PluginのOctane Renderを使えば、これまででは考えられないスピードで高品質なレンダリングが可能です。
これは建築品質の向上に寄与します。
Octane Renderは樹木の3Dデータを多数配置しても、驚くほど高速にレンダリングします。


高品質な動画はYouTubeでご覧ください。→ https://youtu.be/Ze_d4Yqzy6I

視点の変更2

高品質な動画はYouTubeでご覧ください。→ https://youtu.be/h6l40n6U-r0

デザインの変更

BIM上で、PluginであるOctane Renderを使用することで、BIMデータを外部アプリケーションに書き出すことなく、リアルタイムにレンダリングできます。BIM上でデザインを変更した場合、Octane RenderのWindowを再描画させることで、直ぐにレンダリングされます。仕上げは、BIM上で変更する場合は再描画が必要ですが、Octane Render上で変更すれば直ちに変更が反映されます。

高品質な動画はYouTubeでご覧ください。→ https://youtu.be/h6l40n6U-r0

添景

BIMだけでなく建築CG・建築パースを作成する上で樹木は難儀な存在です。樹木を3Dデータとして入力すると、それだけでレンダリングがとんでもなく長くなってしまいます。そういう経験をされた方にとっては、Octane Renderは衝撃的であると思います。

高品質な動画はYouTubeでご覧ください。→ https://youtu.be/nZ8dHg1fdKU

環境光の調整

環境光の変更は直ちにレンダリングに反映されます。

高品質な動画はYouTubeでご覧ください。→ https://youtu.be/JDUoz0tE0UA

ハイビジョンのフル動画(26分)を是非ご覧ください。

BIMはリアルタイムレンダリングの時代へ

BIMデータ作成承ります。

ARCHICADデータの作成承ります。

建築CGパース_Archicad

[タグ] 建築 | BIM | ARCHICAD | Archicad20によるレンダリング

建築CGパース作成承ります。

ArchicadデータをCINEMA4Dでレンダリング

建築CGパース_Cinema4D

習作:周辺の景観を意識して作成。

[タグ] 建築 | 住宅 | 別荘 | 自然

建築CGパース習作

その他建築パース例はこちら